雨漏り修理、屋根工事、雨漏り調査・診断のことなら、屋根のサンテックにお任せください。

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新着情報

屋根リフォームのサンテック
 

ごあいさつ

 

サンテック代表 遠藤有一

 

数あるホームページの中から、サンテックのホームページにお越しいただき有難うございます。

平素は埼玉県、千葉県を中心に、屋根等のリフォーム工事、雨漏り修理を行っております。

人々が定期的に健康診断を受けるのと同様に、住まいにも定期的な健康診断が必要です。

はじめは小さな雨漏りでも、時間の経過とともに症状は悪化し、やがて他の建築部位や設備機器にも悪影響を及ぼします。

また、カビの胞子によるご家族への健康被害など、二次被害の方がより深刻です。

住まいの不具合の早期発見は、建物と家族の寿命を延ばすこととなります。

 

当社の特徴はこちらをクリック

当社概要

重量鉄骨造4階建てビル
(草加市)

 サンテックではこれまでに、ビルからアパート、一軒家まで、450件以上の雨漏り調査を行ってまいりました。

雨漏り解析に関する豊富な経験と知識が、私達の強みでございます。

また弊社では、認定雨漏り診断士及び、赤外線建物診断技能士が、在籍しております。

小さなお悩みでも、お気軽にご相談下さいませ。

主な雨漏りの原因

①、瓦や漆喰の欠損。

②、毛細管現象。

③、谷板金の錆び。

④、積雪。

⑤、不必要な工事。

当社のサービス内容はこちらをクリック

瓦の欠け割れの原因

凍害による損傷(釉薬瓦)

屋根に雪が積もりますと、瓦の表面温度と屋内の温度差によって、必ず結晶、水分が発生いたします。

当然、瓦の裏側には防水機能はありませんから、一日かけてゆっくりと水分を吸い込みます。

そして夜、外気が下るのと同時に、吸い込んだ水分は膨張し、氷に姿を変えて瓦の中にとどまり、日中温度が上昇すると、その姿を液体に変え、瓦内部の鉄分を徐々に酸化させます。

これが幾度となく繰り返されますと、瓦自体を破壊させてしまいます。

【対策】:割れた瓦を差し替えます。

 

ソーラー温水器が原因の雨漏り

写真は、ソーラー温水器の給水管からの漏水の跡です。

とくに勾配の緩い屋根ですと、瓦と瓦の重なり目に堆積したチリや埃が毛細管のように水を吸い上げて、やはり瓦の裏側の素焼きの部分を痛めつけていきます。

また、瓦の表面にのみ欠け割れが発生している場合は、釉薬鉛の酸化膨張の可能性があります。

 

 

熱応力による破壊。

屋根は、強い日差しや風雨から常に建物を守っておりますゆえ、速やかな排水を促すため、屋根や屋上に物を設置するときには注意が必要です。

降雪時や真冬の寒さの中で、このような水漏れ状態が続きますと、瓦に温度の不均衡が生じ、熱応力による破壊や変形の原因になることもございます。

【対策】:ソーラー温水器の修理と割れた瓦の交換。

 

毛細管雨漏り現象(和瓦)

チリやほこりが厚みを増すと、瓦の水返しが機能しない。

こちらは一般的な和瓦(日本瓦)の毛細管雨漏りの例でございます。

写真のように瓦の重なっているところをずらしてみますと、長年にわたるチリやホコリが堆積しています。

 

雨染みの跡。

これが雨水を吸収し、瓦の裏側に水を運んでしまいます。

多少の雨でしたら、日中のよく晴れた日に乾いてしまうのですが、長雨が続きますと、防水シートに開いた僅かな釘穴などから水が浸入していきます。

清掃は一枚一枚手作業。

この様な雨漏りを防ぐには、瓦のホコリをきれいに落としてあげることで、再び瓦の持つ機能性を十分に発揮させることが出来るようになり、これだけで雨漏り(毛細管現象)は止まります。

葺き替える必要はございません。

 

屋根と壁の取り合いからの雨漏り

雨染み

比較的に多い事例に、壁絡みの雨漏りがあります。

捨て谷が浸入してきた雨水を排出しますが、ごみなどが詰まると雨漏りの原因になります。

横から見た状態です。

真横から雨が吹き付けると、隙間から雨水が浸入し始めます。

【対策】:漆喰補修、板金補修

毛細管雨漏り現象(コロニアル屋根)

屋根に群生したコケ。

コロニアル屋根につきましては、塗膜が剥げてしまいますと、水捌けが悪くなり、雨水を吸着しやすくなります。

これが瓦の隙間や細かいひびの間をぬって、水が裏側に回り込んでしまいます。

また、コケが発生しますと、その影響は拡大致します。

【対策】:屋根塗装or葺き替え

棟からの雨漏り(洋瓦)

棟瓦をめくってみるとボロボロの状態
 

こちらは日本瓦に比べますと、水はけの面で一歩劣ります。

洋瓦の特徴は、日本瓦の棟では必ず使われる熨斗(のし)瓦を使いませんので、やはり雨仕舞いの面からも、緩勾配の屋根には不向きでございます。

【対策】:棟取り直しor葺き替え

棟からの雨漏り(コロニアル)

左右で勾配が全く違う。

こちらはコロニアル屋根の棟板金を剥がした状態です。

左面の勾配がかなり緩いのに対しまして、右側は急勾配です。

流速や水捌けの違いが、棟に及ぼす影響を表しております。

左面の貫板はボロボロの状態なのに比べて、右面の貫板はほとんど劣化が見られません。

 

黒カビはアレルギーや呼吸器疾患の原因にも

内部も長期間の雨漏りで危険な状態です。

【対策】:①屋根葺き替え、②構造材木の調査、③電気系統の調査、④シロアリ調査、⑤壁、畳、天井張り替え

 

 

換気棟からの雨漏り

換気棟。

上部に排気口が見えます。

一見しますと、雨水が内部に浸入してしまいそうですが、浸入した雨水は両サイドにある排水口から速やかに排出される仕組みになっております。

しかしながら、この換気棟からの雨漏りが発生しやすい時期は冬でございます。

 

カバーを取った内部の状態。

屋根に雪が積もりますと、まず出口の排水口が雪や氷でふさがれてしまうことがあります。

その後、放出される室内の暖められた空気で、周辺の雪が液体に変わり、上部の排気口から浸入します。

内部に溜まり、出口を失った水分が限界を超えますと、建物内に浸入してしまいます。

その証拠に、台風が来ても雨漏りしないのに、積雪のあった翌日のよく晴れた日に雨漏りしているといった、なんとも不可思議なことが起きたり致します。

 

屋根裏の雨染み

【対策】:旧式タイプの換気棟から新式タイプに交換 or 屋根排気口の完全密閉 or 雪が滑り落ちやすい金属瓦への葺き替え。

谷からの雨漏り

銅板谷樋

谷部は雨水が集中する為、とりわけ重要な部分でございます。

しかしながら流れを遮ったり、錆びなどによって穴が空いてしまいますと、雨漏りの可能性が大幅に高まります。

錆びによって出来た穴。

谷銅板の緑青(ろくしょう)が落下水流により削られ希薄化し、熱膨張により穴が拡大していきます。

また、雨中に混じる不純物も穴あき要因の一つでございますが、いずれに致しましても、早めの対処が必要でございます。

【対策】:谷板金の交換 or 銅テープ補修。

また、下屋根などご自分で出来るような場所でしたら当面、アルミテープでも問題ございません。

電位差による電蝕腐食につきましても、銅とアルミではアルミ側にのみ腐食するのが特徴で、銅板には全く影響いたしません。

 

外壁からの雨漏り

中の胴縁も腐食

こちらはサイディング張りの外壁を上から撮った写真でございます。

建物全体、目地周辺の至る所でサイディングの変形破壊が見られます。

【対策】:サイディング張替え。

 

 

胞子がアレルギーの原因に。

雨漏りを放置しますと、やがて黒カビが繁殖し始めます。

 

 

柱のカバーを撤去してみると…

こちらは柱がシロアリに喰われています。

女王アリになる羽アリは、腐った木が発する臭いに引き寄せられて飛んできます。

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よくあるご質問
  • 瓦がずれている。定位置に戻してあげましょう。
  • 瓦が割れている。割れた瓦は差し替えましょう。
  • 鳥が出入りしている。スズメなら問題ありません。見守ってあげましょう。

しつこい営業は致しません。

お気軽にご相談ください。
 

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